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1.ログイン 2.工事選択 3.スキャン
4.計測 5.仕上げ選択 6.データ送信
room meアプリの機能は大きく分けて①スキャン、②計測機能の2つです。
iPhone pro/iPad proのアプリで物件のスキャンを行い、生成されたモデリングデータを元に計測、数量算出を行います。
ビデオ撮影をするように、対象の室内をカメラをかざすだけでどなたでも簡単にスキャンすることができます。
アプリから自動で実行予算書を作成するには、事前にWEBシステム導入処理のマスタ登録等を済ませておく必要があります。 導入処理について≫ 導入処理-WEBシステム
1.ログイン 

ログイン:
アカウント登録時に設定したアドレスとパスワードを入力してください
ログインせずに実行※:
アカウントを登録せずにroom meアプリをお試しされる方はこちら
ログインせずに実行した際の注意事項※
・端末保存できるスキャンデータは2件までです
・ログインせず保存したデータはWEBシステムに送信できません
・WEBシステムの利用はアカウント登録が必要です
2.工事選択 
アプリでのスキャンの前に、WEBシステムで工事依頼登録を済ませておく必要があります。
必ず先に、工事依頼登録を行ってください。 登録画面≫工事依頼登録-WEBシステム

スキャンしたい工事をタップすると、スキャン画面が起動します。
■アプリの工事一覧にスキャンしたい工事が出ていない場合

画面下部、[工事追加]をタップしてください。

WEBシステムで工事依頼登録された一覧が表示されます。
※事前にWEBシステムで工事依頼登録を済ませておいてください。
追加したい工事を選択し、[追加]をタップしてください。
選択した項目が、工事一覧に追加されます。
3.スキャン 

スキャンが開始したら、初めに天井と床を認識させてください。
部屋の出隅入隅や建具などは、ゆっくりカメラを動かしてしっかり認識させてください。
※梁は認識しない仕様となっております。①次項目の「4.計測」で数値の修正ができるので、計測時に編集を行うか、②WEBシステムの実行予算作成画面にて数量の編集、①②いずれかのご対応をお願い致します。
スキャンが完了したら、右下の[スキャン完了]をタップ。
スキャンを中止する場合は、左下の[一覧へ]をタップすると一覧画面に戻ります。
実際のスキャンの様子はこちらの動画をご覧ください。
4.計測 
スキャン後、生成されたモデリングデータを計測します。
■大まかに壁を指定していく

天井側の左上①、右上②、床側の右下③の順にタップしてください。
①と②をタップした部分を天井側と認識するため、タップする順番に気をつけてください。

①~③の3点をタップすると、自動で4点目も指定され、長さが計測されます。

まず大まかに壁を選択し終わってからまとめて、修正をする方法をおすすめしています。
■修正① 計測範囲の修正、点の位置修正

①画面左上メニューの修正をタップ。
②修正したい箇所の、線上をタップ。
選択されている枠が赤くなります。

③修正したい点(角)を長押し→タップしたまま指を動かすと、点の位置が移動します。
近くに拡大鏡が表示されるので、そちらを見ながら調整してください。
指を離すと位置が固定されます。
■修正② 寸法・長さの修正

①画面左上メニューの修正をタップ。
②修正したい箇所の、線上をタップ。
選択されている枠が赤くなります。
③表示されている長さをタップ。

④長さの編集画面が出るので、任意の数値に修正してください。
⑤修正したい数値を入力したら、OKをタップ。

長さが修正されました。
修正した長さはほかの部分と色が変わって表示されます。
【よくある位置ずれ】


立体なので、奥行き方面に点の位置がずれている場合があります。
そのため、3Dモデルを回していろいろな角度から確認してください。
■削除

(削除手順)
不要な枠を削除する場合、下記を行ってください。
①修正をタップ
②削除したい枠をタップ
③画面右、削除メニューをタップ
■保存

必要な作業が終わったら、右下の[保存]を押してください。
動画はこちら
5.仕上げ選択 
WEBシステムで事前に登録している仕上げ項目を、アプリの計測画面から選択できます。

①画面左上メニューの仕上選定をタップ。
②選定したい項目を選んでください。
[クロス/巾木/計測項目]
③事前にWEBシステムで登録済みの項目を選ぶことができます。

クロス:壁面をタップ
巾木:床側の一片をタップ
変更を加えたら、忘れず保存を行ってください。
6.データ送信


測定画面からデータ一覧へ戻ります。
①画面右上に[送信]ボタンがあるので、タップします。

右上の[送信]をタップすると、確認画面が表示されます。
②送信する場合は、下の[送信]をタップしてください。
測定データがWEBシステムへ送信され、自動でWEBシステムが立ち上がります。

WEBシステムが立ち上がると、実行予算書作成画面へと切り替わります。
実行予算の作業項目に、アプリ側で測定した数量と、仕上げが自動で反映されます。
計測データ作成~実行予算書作成の動画はこちら
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